Road to EXPO 2025

ポリマ号はExpo2025 大阪・関西万博の
スペシャルサポーターになりました

この長い冒険の旅「ブルー・オデッセイ」は、国連の持続可能な開発目標(SDGs)の達成を目指す2025年万博のスペシャルサポーターとして、5つの大陸(アジア・ヨーロッパ・アフリカ・南米・北米)を回りながら人々とイノベーションを共有していきます。
ポリマ号は、持続可能な未来をより早く、より良いかたちで築くために役立つイノベーションを発信していきます。
海の豊かさをもっと知ろう!驚きの(魅惑の)生きものたち・海と生きる人々の暮らし海の豊かさをもっと知ろう!驚きの(魅惑の)生きものたち・海と生きる人々の暮らし

海の豊かさをもっと知ろう!

驚きの(魅惑の)生きものたち・海と生きる人々の暮らし

ポリマ号は太平洋、インド洋、大西洋を航行する予定です。いずれの海も多様な生物の宝庫。今回の「ブルー・オデッセイ」プロジェクトを通じて、美しい自然や生き物たちの不思議な生態を学ぶことができるでしょう。たとえばコロンビアの砂浜から巣立ってアジアへ渡り、15年後には自分が生まれた同じ場所に戻り産卵するウミガメ。あるいは、東京湾に生息するピグミーシーホースの驚くべき生態。そして玉虫色に輝くウミネズミ。この小さな生物は色素を持たないので、日光に当たっても色あせることがありません。寄港先では、漁業や清掃活動、発電に携わる人々を紹介するとともに、海の恵みたっぷりの美味しい食べ物もご紹介。海から学び、持続可能な未来を想像するための貴重な機会となるでしょう。
海の豊かさをもっと知ろう!海の豊かさをもっと知ろう!

© Race for Water Foundation/ Images Peter Charaf

クリーンでサステナブルな海を
保つために

プラスチック汚染と気候変動について学ぶ

いま海は、環境汚染に苦しんでいます。このままでは2050年には水中のプラスチックごみの量が魚の数を超えてしまい、生態系に大きな影響を与えるでしょう。地球の面積の約7割を占める海は、大気中のCO2や熱を吸収しているとても重要な存在です。海が抱えている課題について知り、一緒に解決策を探しましょう。ポリマ号は科学者と連携しながら、今すぐ実行できる解決策を見つけ出そうとしています。
クリーンでサステナブルな海を保つためにクリーンでサステナブルな海を保つために

持続可能な未来のために

実験船 ポリマ号

気候変動という難題に立ち向かうにはイノベーションが必要です。ベルギーの経済学者で起業家のグンター・パウリ氏は「ブルー・エコノミー」を最初に提唱した人物で、科学者と連携しながら解決法の開発に取り組んでいます。1994年から取り組みを始め、すでに200以上のプロジェクトが立ち上げられています。廃棄物を一切出さず、自然の生態系を模倣した効率性の高い持続可能な経済モデルの実証を行っています。この考え方を通じて、貧困や環境汚染、エネルギーなどの課題を解決する画期的なイノベーションが生まれることでしょう。ポリマ号は海に浮かぶイノベーションの実験室。航海中に世界最先端の技術と融合しながら、さまざまな変革を遂げていきます。世界の起業家たちの驚きのアイデアに注目しながら、一緒に未来を変えてゆきましょう。

© Race for Water Foundation/
Images Peter Charaf

持続可能な未来のために持続可能な未来のために

未来を担う子どもたちと一緒に学ぼう!

環境教育に役立つコンテンツが満載

ポリマ号は、「触れる地球」という世界初のインタラクティブなデジタル地球儀を搭載しています。京都芸術大学の武村真一教授のチームが開発しました。情報が満載のこの美しい地球儀は、“地球目線”でものを見て考える地球人を育てたいという思いから生まれました。「触れる地球」にはリアルタイムの気象情報や温暖化の現状、渡り鳥や魚の移動、生きた地球の姿がダイナミックに映し出されます。こうしたツールも生かし、ポリマ号から送られてくる情報や映像を、環境に役立つコンテンツとして配信。また寄港先の子どもたちとの交流を通じ、一緒に海の問題を考え、一緒に地球の未来について学びます。

© Race for Water Foundation/
Images Peter Charaf

未来を担う子どもたちと一緒に学ぼう!未来を担う子どもたちと一緒に学ぼう!
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